信越観光圏とは?

信越観光圏は、長野県・新潟県の16市町村で構成する観光圏です。
本圏域は、日本一の大河・千曲川が流れ、仰ぎ見れば、斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山の信越五岳の美しい山並みが連なります。
そのすそ野に、自然豊かな里山・高原が広がり、“日本のふるさと”を思い描く情景が多く残ります。
さらに日本海、上杉謙信公にかかわる歴史文化、著名な温泉地、長野オリンピック開催地としてのウィンタースポーツ・高原リゾートなど、
多様な観光資源に恵まれています。
『信越ふるさと回廊』には、「日本一のふるさと原風景」をキーワードに、自然と歴史、文化、そして人々の暮らしが調和した本圏域で、
心満たされる瞬間に出合う旅を楽しんでいただきたいという願いが込められています。
(対象自治体:長野県長野市、須坂市、中野市、飯山市、千曲市、山ノ内町、小布施町、信濃町、坂城町、小川村、高山村、飯綱町、
野沢温泉村、木島平村、新潟県上越市、妙高市)

ブランドマークとロゴマークについて

about_logo日本人の心に残る「旅人」イメージを再生し、北斎や一茶など稀代の先達が通った「文化の薫り」を、
この「時の旅人」たちが巡る風景を表現。
文字は、「信越」「回廊」といった重々しくなりがちな文字を、キリリと角の立ったゴシック体で
爽やかにまとめ、モダンなデザインを意識しました。

プロジェクト参加市町村

長野県:長野市・須坂市・中野市・飯山市・千曲市・山ノ内町・小布施町・信濃町・坂城町・小川村・高山村・飯綱町・野沢温泉村・木島平村
新潟県:上越市、妙高市
全16市町村